
日本ブラジル交流年(移民100周年)を記念して企画された
”森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展” 「共鳴する静かな眼差し」のためにサンパウロを撮影する
森山大道を追いかけたドキュメンタリー作品。
南米に行ってみたいと思い始めて何年も経っているけどナカナカ行く機会が無い。
行った事のある知り合いや後輩などからは、行くべし!などとグイグイ勧められるが、
具体的に何がどうで!といった理由はあまり聞いた事が無いが口を揃えて良いという。
まぁ、言葉でわかる事なんか無いと思うけど。
ハンディカメラで撮られたサンパウロの路上映像の第一印象は天気の良さと人の多さ、すごい人の群れ。
歩きながら撮影してるので自分もちょっと歩いてる目線になる、露店の革サンダルが一瞬写ったりすると
ブラジルも靴作り盛んだよなぁ、安いしなぁとか(笑)
ここの人の多さに比べると、道頓堀は小さいな〜とか、全然関係ない事を考えてしまった。
サンパウロの南に位置するサントスという港町も良さそう、100年前に日本からの移民船第一号「笠戸丸」
が着いたところだそう。港がいくつもあるところに生まれたからか?港町は好きなほうだ。
観ているうちに海外へ行きたくなった、100%遊びとは言わん 8:2 くらいで行きたい、もちろん遊び 8。
で、この ”サンパウロ、路上にて” は60分と短いし、ドキュメンタリーというよりPVのようだった。
本人のドキュメントっていうのは、2001年の ≒(ニアイコール)で密着やってるもんね。
当たり前だけど大道氏、トシとったなぁ。70歳だもんな、そりゃそうか。
あ、それと CONTAX TVS も使ってたな、誰かに貰ったのかな(笑)
