魔の休憩

先日買った雑誌、別冊大人のマガジン、”シンセサイザークロニクル”
付録にアナログシンセとはすごい
もう一つのテルミンが付録になったものと本気で悩んだが、こっちを買った。
もっとも、大人は悩みながらも両方買いそうだな。

最近忙しいので、なかなかカメラを手に散歩というわけにはいかない。
そこで最近の息抜きは、こいつをミキサーにつないでデタラメな”雑音大会”

音を揺らすLFO WAV と LFO RATE、 これがついてるので音色変化の幅が広い。
カーボンパネルと電極棒を接触させることで発音し、パネルの端から端までは
4オクターブの音階がある。
もちろん音階よりも、頼りないつまみを弄り倒すのが醍醐味。

僕にとって、こういう楽器はサンプラーのようにハードの理屈を覚えて使う物と、
アナログシンセのSH-101のように、いじくりまわして感覚で覚えて使う物に分かれる。
この付録はもちろん後者、いじくりまわすのが楽しい!
SH-101など、日によって”なんや今日は機嫌悪いやないか”などと話しかけ、お友達感覚。
気持ち悪いオッサンの図だ。

よし、これをサンプリングしてドラムセットと、携帯の着信音でも作ろう!
って、アカン〜そんな事始めたら、もう休憩とは言いません。

別冊大人の科学マガジン シンセサイザークロニクル
小山田圭吾氏の動画を見ると、やはりテルミンも買おうと思います、明和電気もヤバいです。