film

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ちょっとした事からカラーフィルムを使ってみようと思い、久々登場の Leica M6 に装填。
あれ?そういやコレでカラーフィルム使った事がほとんど無いぞ。どんなんやったっけ?みたいな感じであっという間に36枚撮影。決して早くフィルムを使い切る事が良い訳ではありませんが相変わらず燃費は悪いのです。撮影ホヤホヤのまま30分現像で仕上げてもらい、プリント無し、現像のみで ¥630、ずいぶん値段が上がった気がするなぁ。などと思いながらもサッサとスキャナーへ!カラーネガはルーペで覗いても全然面白くないのだ。スキャナー触るのも久々のうえ、カラー自体が久々なので読み取りの時間も長く感じられ、エラいのんびりした作業やな〜こんなんやったっけ?などブツブツ考えながら黙々と全部スキャン。
一番ビックリしたのが、フィルムが逝ってたのか現像が悪いのか、それとも両方か?予想以上の荒れ具合だったのですが、「ほほ〜うナカナカええやん」という事に。
今回は開放の周辺光量と背景のボケを試したのですが、28mm はやっぱちょっと周辺落ちますな。
ボケ具合は悪くない、というかそんなこだわりは無いけど、たまに好きじゃないヤツがある。
ちなみにこの写真は一番ヒドいやつ。 まさにアレ、ブレ、ボケですね。

film は 今はなき DNP CENTURIA