The Old Curiosity Shop

建物の中はまっすぐ建っていないし、赤い壁には悪魔のシルエットのペイント。
ロンドン、アバンギャルド、など一言でいうには少し乱暴だけども、
80年代以降イギリスの尖った感覚の残り香を感じ、自分の足にも消えない悪魔のペイントを。

店を経営しているDaita Kimuraさんと知り合って10年、今また改めてお世話になっている。
Charles Dickens の骨董屋にちなんだ古い建物で、彼は靴を中心に色々なものをデザインしている。
マスプロに依らない製品を発表しながらも、
決して簡単に他を否定せずに我が道をいくバイタリティーを持つ。
プロダクトはもちろんながら、そんなクリエイターとしてのバランス感覚にも惹かれるのかもしれない。

The Old Curiosity Shop