Author Archives: Masao Morishita

Porsche Design TYPE 301 P10

我が家の包丁は Porsche Design TYPE 301 シリーズ P01,P05,P10 などを使っています。
堺の包丁だったり、他にも日本には世界に誇る良い包丁がたくさんあるのですが、、、堂々と見た目で選びました。
やはりデザインものなので重さやバランスにクセがあるような気がしますが、そんな事はすぐに慣れます。
刃は医療用メス等に使われている301スチールという材質で作られていてよく切れます、半年くらい研いでいませんがまだ大丈夫。
写真のモデルは P10 トマトナイフ、小振りで使いやすくいい感じです。

Photo-Books

Krakow の友人たちから誕生日祝いに頂いた写真集。 802 PROCENT NORMY / 802% ABOVE THE NORM – THE EARLY YEARS OF NOWA HUTA -
共産主義下の50年代初頭、NOWA HUTA(新しい鋼鉄製造所) という夢の共産街の写真集。
socrealizm というポーランドの社会主義写実主義の建設の様子や街の様子が写っていてポートレートやスナップ、建築写真で構成されているそこには皮肉な現実味がある様な気がします。49年〜56年までの短い期間で崩壊するのですが、規模は大きく今も建築物はもちろん街自体を残しているそうです。次回連れて行ってくれるというので、それまでにもっと勉強しておかねばなりません。
写真は検閲を逃れた貴重なものが多いとのこと事ですが、時代や置かれている状況違えどおもしろおかしく撮るヤツはいつでもどこでもおるな〜と改めて思いました。

Dziekuje!!

そのあと訪れた Paris の友人たちから頂いたのもなんと写真集! SAUL LEITER – Early Color –

奇しくも同じ50年代のニューヨークのスナップ写真。
こちらも街の写真なのですが静かな目線で狩り撮った日常がカラーフィルムに収められています。
良かったです。ちょうど最近カラーで撮っていてオモロいなぁと思ってたところ。
何だかんだで長い付き合いなのでツボつかれた感じです。

MERCI ! P & Chloe

quilp by Tricker’s

今日は帰国してから初めての日曜日。ようやく今回の出張のお供だったこの2足のお手入れをしました。
PITTI に出展するサンプルと自分の靴を合わせるとなかなかの数になり、いつもヨーロッパでは靴と共に行動しています。
自分の履く分は1足でなんとかしたろかと毎回思うのですが、洋服の多い冬でも2足は欠かせません。夏はサンダルも加わって3足に。

左のモデルは、Quilp Shoes / M 7525 Tramping Shoes /Burnished Mauve , Purple
よく履いてます。KRAKOW では雪の中を歩いたのでパープルのアッパー、ナチュラルのコバもいい感じの色になりました。

右は新作プロトタイプ。M7401 のブーツタイプのような感じ。
短めの踝丈でダブルのレザーソールだからでしょうか、歩くと7ホールブーツとは違ったイイ音がします。

お手入れはというとブラシで埃を落とし、 BEESWAX を軽く塗って日陰で少し干して終わり。
我ながら思う事は、そのくらいいつでも出来たんじゃないかということです。

Paris

22nd and 23rd in Paris.
Visited to (capsule) and Toranoi. Read More »

Krakow

18th to 21st Jan in Krakow. Read More »

London

We went to London to exhibition of Leather Shoes with Japanese Stroke.
at DOORS SHOW CASE Jas M.B , 20 Rivington Street, London EC2A 3DU UK.
Many people came to exhibition. Thank you Jas & Daita. Read More »

Firenze

The photos of Firenze,PITTI IMMAGINE UOMO 81 and Pisa 8th Jan to 14th Jan 2012 Read More »