Category Archives: ein Schreiber

“THE OLD CURIOSITY SHOP x QUILP BY TRICKER’S” NEW MODEL ARRIVED IN ONLINE STORE

友人が偶々見つけたといってコピーしてくれた記事。
ロンドンに現存する貴重な16世紀の木造建築、いったい何年の写真かわかりませんが改めてその歴史に驚かせられます。

これは2009年に2階の向かって右の窓越し撮った写真。僕の中でロンドンを象徴する一枚ですが、もうこの風景も今はありません。
こうして窓の外が変わっていてもこの建物自体は建ち続けているのですね。
感慨に浸ってしまうプレゼントでした。
入ってた筒もいい感じ。

ONLINE STORE に新しい靴を載せましたのでまたご覧になってください。

May2012

QUILP M7457 Pistachio Repello Suede

春の一足め、軽い素材のボトムに素足で。
一日歩いてみたけどスエードはやはり気持ちいいものですね。

Robert Doisneau -Le Baiser de l’hôtel de ville-

去年の12月3日から2月26日まで京都の何必館で開催しているロベール・ドアノーの写真展に行ってきました。

写真集の表紙になっているこの1950年の「パリ市庁舎前のキス」はロベール・ドアノーの一番有名な一枚でしょう、もちろん僕もこれで彼の事を知ったのですがカッコいい一枚ですね。初めて見たときはすごい瞬間!と思ったのですが、これは演出写真だそうですね、さすが完璧です。パリの街を撮った写真家はたくさんいるのでしょうが彼もパリの街で撮り続けたのは、やはりフレンチエスプリの街パリだったからなのでしょうか?どうもこのあたりのモノクロ写真に所謂”パリ”というイメージを持っています。建物や物、人の表情や動きはもちろん髪型やジャケットの着こなし、ディテール、パンツのシルエットに丈の長さ。そして靴。どこから見てもパリなのです。というか、こういうのを見てパリの50′sってこうなんだと知った様なものなのでどっちが先なんだという話ですね。
男のパリは格好いいなぁ。

少し前のブログでも50年代の写真集の事を書きましたが、50年代の写真は面白いなぁと思います。もちろん60年以上前の時間の化石を見るといった面白さがあるのですが、その時代ごとの写真、写真家について考えると50年代も写真家にとっていい時代だったんだろうなぁと思います。戦後街もカメラ、レンズも飛躍的に進歩していくし楽しかったでしょうね。

何必館

Photo-Books

Krakow の友人たちから誕生日祝いに頂いた写真集。 802 PROCENT NORMY / 802% ABOVE THE NORM – THE EARLY YEARS OF NOWA HUTA -
共産主義下の50年代初頭、NOWA HUTA(新しい鋼鉄製造所) という夢の共産街の写真集。
socrealizm というポーランドの社会主義写実主義の建設の様子や街の様子が写っていてポートレートやスナップ、建築写真で構成されているそこには皮肉な現実味がある様な気がします。49年〜56年までの短い期間で崩壊するのですが、規模は大きく今も建築物はもちろん街自体を残しているそうです。次回連れて行ってくれるというので、それまでにもっと勉強しておかねばなりません。
写真は検閲を逃れた貴重なものが多いとのこと事ですが、時代や置かれている状況違えどおもしろおかしく撮るヤツはいつでもどこでもおるな〜と改めて思いました。

Dziekuje!!

そのあと訪れた Paris の友人たちから頂いたのもなんと写真集! SAUL LEITER – Early Color –

奇しくも同じ50年代のニューヨークのスナップ写真。
こちらも街の写真なのですが静かな目線で狩り撮った日常がカラーフィルムに収められています。
良かったです。ちょうど最近カラーで撮っていてオモロいなぁと思ってたところ。
何だかんだで長い付き合いなのでツボつかれた感じです。

MERCI ! P & Chloe

Paris

22nd and 23rd in Paris.
Visited to (capsule) and Toranoi. Read More »

Krakow

18th to 21st Jan in Krakow. Read More »