Category Archives: Photograph

SOUNDTRACK

今回の 2011A/W Collection で7回目になる SOUNDTRACK の撮影。
いつものように、コード進行だけが決まっているライブセッションの様なシューティングでした。
ほんとエキサイティングというか、ちょっとドキドキしながら楽しんでいます。
前回の sun mi の傘とコラボだった夏の砂浜から秋へとストーリーは縦横無尽に進んでおります。
みなさまお疲れさま、ありがとうございました。

SOUNDTRACK
Chiaki Zushi

これは、撮影後モデルのゆうりが遊んでいたところ。
シュールすぎます、季節感あるし。。。
子供の感覚って面白い、かなわないね。

GXR MOUNT A12

久しぶりに面白いカメラを買いました。
う〜ん、カメラを買ったというかRICHO の GXR 用マウントユニットを買ったのです。
なんと言えばしっくりくるのかわかりませんが、M型レンズ用のデジカメマウントです。。。。
そもそも、RICHO の GXR 自体が少し変わったカメラなのでそこから説明しないとわかりませんね。
フォーサーズ、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラがたくさんある中で、何故かレンズとセンサーの一体型になったレンズユニットを交換するという独自の路線を突き進んでいる GXR シリーズ。
交換する時など、本体からゴッソリ分離するためロボット的でなかなか面白いんですが、他社との互換性無いうえレンズユニットの選択肢も4種しかなく、 GR A12 50mm macro をつけっぱなしにしてました。
写りはさすがに GR を冠しているだけあって良く写り文句無しなのですが、AFがアホすぎてほとんど外で持ち歩きませんでした。アップデートしてからはAFマシになりましたけどね。
そんな GXR のユニットの新作が MOUNT A12 という ライカ M マウントのレンズが装着できるユニット。
これも大胆なユニットですが、 M型レンズ使っている人にとっては興味深々。
残念ながらフルサイズではないので、焦点距離は1.5倍になり、僕の場合だと Leica SUMMILUX 50mm は 75mm へ、Carl Zeiss Biogon 28mm は42mmに。
まだ、じっくり楽しんではないので細かい事はわかりませんが、マニュアルフォーカスということと 42mm という画角に結構ハマってます。
持ち歩いた感じもなんだか今までの、どのカメラの感じとも違う。マウントを買っただけなんですが、新しいカメラを買った様な感じです。
さすが RICHO、面白いです予想以上に気にいってます。

写真は近所からの景色、USJが煌々と光っております。
“RICHO GXR MOUNT A12 x Carl Zeiss Biogon T*2.8/28 ZM”

Kraków

Cul De Paris

Cul De Paris が大阪、E-MAに再び登場。
また店舗写真を撮らせて頂きましたが、今回も良かった〜。
このお店は毎回進化していてほんと格好いいのです。
それでいてブレないスタイル。見事なバランスでいつも刺激的です。

Cul De Paris E-MA

1st Sep 2011

数日前から蝉の声がしないなと思ったらもう9月ですね。
そんな9月の最初の日は、秋冬もの全快のお店でローゲージのニットを物色、気温30°超で湿気たっぷりの残暑、台風接近中で雨というオマケ付きの日でした。
今月中にはヨーロッパ。キノコ狩りにどの靴持っていこうかな。

Firenze

久しぶりのフィレンツェ、やはりどの街に行っても一度は雨の洗礼を受けなければならないようです。

Walk on May 15