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substance/SOUHEI OGURO

いよいよ来週金曜日から substance/SOUHEI OGURO 写真展です。お勧めです。

明晃印刷株式会社

今日は友人と工場見学へ。
WEBで福島区に活版印刷をしているという会社がある事を知り、そのうち行こうと思っていたところ今日は印刷好きな友人と一緒だったので道連れに。

以前から活版印刷で名刺やタグなどを印刷してみたいと思っていたのですが、漠然とどこでやってるんやろうくらいに思って今に至ってました。でも見てしまったら、もうあきません。印刷する為に組まれた活字版も機械も圧巻なのですが出来上がりサンプルを見ると、やはり良い。アレもコレも頼もうかと興奮状態です。

今日見学させて頂いたのは60年の歴史のある明晃印刷株式会社さん。たまたまブログを発見し、その後 twitter もされてたのでフォローさせてもらっていました。自己紹介の欄に”気軽にお立ち寄りください”とあったので、今日は本当に気軽にアポ無しでお邪魔させて頂いたのですが、後継ぎの高崎さんに色々丁寧に説明していただき楽しい工場見学でした。文字、印刷にご興味のある方、お勧めですよ。

International Print Exhibition , Poland and Japan


Anna Gawlikowska 2004 Linocut

今日は、雨を気にしながらも京都市美術館別館で開催していた”日本・ポーランド国際版画展”へ行ってきました。
日本版画協会というところが、2年毎くらいに日本と中国、日本とブルガリア、日本とタイ、日本とアメリカ、という少し変わったスタイルで展覧会を開いています。で、今回はポーランドだったのです。


Jerzy Jedrysiak 1990 Linocut

クラクフに行くたびにミハウルにも色々教えてもらうのですが、ここ数十年グラフィックアートに深く係っていて一般大学にもカリキュラムに版画制作があるのだそう。対する?日本勢は 続けて参加している作家さんが多いらしく、この何年かで作風が変化する人がいたり頑に変わらない人がいたりするらしいです。それもなんだか面白いですね。
京都は最終日だったのですが、今度は7月14日から松江の島根県立美術館で開催されるそうですよ。

Les Moutons

Kraków から新しい荷物が届きました。今回からモデル数も増えていい感じです。

到着

LONDON からまたThe Old Curiosity Shop の靴が到着しました。ヨーロッパではもう少なくなった”バルカナイズ製法で”作っているレザースニーカーです。と、靴そのものもモカシンの様なかわいいタイプなのですが、この到着したときの箱が何ともボコボコでデットストック風。ユルい、こっちの力も抜けてしまいます。

iPad

このデバイスは仕事に最適!プレゼン、出張に必須だ!という完璧な口実の下導入した iPad が我が家に来て 1 週間弱。
現状は写真の様な有様。全く仕事ではないという事は一目瞭然なのですが、このアプリ、iELECTRIBE は発売前から欲しかったやつ(今なら発売記念価格で2300円が1200円!)で、懐かしい逸品なのです。というても実際使ってたのは ELECTRIBE A (EA-1) という1999年の初代のやつなのでちょっとちゃうのですが。音色はKORG ! いいです〜。.wav ファイルに書出しもできるのでそのうちビデオの音作ってみよう〜。もちろん仕事にもバリバリ使いますよ。

Kilim

room 307 にオールドキリム!
以前、西天満のSUFi Oriental Rugsさんに伺ったときからキリムラグは room 307 に欲しい空気だったのです。今回、革底の靴の試着の為という完璧な口実の下 めでたく room 307 に似合いそうだという柄にも出会い、言うこと無し。

似合うというアドバイスの主は、Sunmi という傘のブランド智子さん。
ちょうど今SUFi さんにて日傘展が開催されています。アフリカのプリント生地パーニュにUV加工と撥水加工を施した晴雨兼用のナイスな傘が、キリムと一緒にいい感じで並んでます。6月9日水曜日(11:00-19:00)までなのですが、お時間ある方は是非のぞいてみてください。お勧めです。
オーナーのオスマンさんの話を聞いてるとトルコには一度行かなアカン気にもなってきますよ。

明日から

今日は明日からの DOZEN の準備でした。

“たき火の前で物語る、ささやかな事”を表現するためにスタートさせたプロジェクト。

まさにそんな魅力のある個展になりそうです。
明日は18:00からオープニングレセプション、お時間ある方はぜひおこしください。

ほんで明日はもうひとつレセプションパーティ

なんで明日やねん、前回の横尾忠則氏のレセプションにも行けませんでしたが、今回もムリ。

しかしまぁ、、、どんな立派なインビテーションなんだ!
分厚いわ!

Malcolm McLaren

ご冥福を心よりお祈りいたします

The Old Curiosity Shop – wicked witch / John Moore

凄い好きな靴が room 307 に入荷しました。
John Moore の靴の中でもヒールだということもあってか、強烈に印象に残っていたモデルのひとつで、この春夏に復活したのでつい room 307 用に仕入れました。ご興味ある方はご一報くださいね。

オリジナルはハンドメイドだったんですがコレはファクトリー生産。Hog toe や Fat はハンドメイドでなければ雰囲気的に再現するのはチョット難しそうですが、コレはヒールだからでしょうか?いい感じに仕上がってます。
履くとまた良くなるに違いない。
こんなのをながめていると当時、というてもリアルタイムでないのですが John Moore と Christopher Nemeth, Judy Blame, らと “House of Beauty & Culture” という Shop をオープンした頃はヒリヒリとした刺激がたくさんあったんやろうなぁなどと想像してしまいます。
ヒリヒリは無いにしても、今は今で色んなところにスピリットが受け継がれているオモロいコトあるやろうなぁ〜とか思います。