
久しぶりに面白いカメラを買いました。
う〜ん、カメラを買ったというかRICHO の GXR 用マウントユニットを買ったのです。
なんと言えばしっくりくるのかわかりませんが、M型レンズ用のデジカメマウントです。。。。
そもそも、RICHO の GXR 自体が少し変わったカメラなのでそこから説明しないとわかりませんね。
フォーサーズ、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラがたくさんある中で、何故かレンズとセンサーの一体型になったレンズユニットを交換するという独自の路線を突き進んでいる GXR シリーズ。
交換する時など、本体からゴッソリ分離するためロボット的でなかなか面白いんですが、他社との互換性無いうえレンズユニットの選択肢も4種しかなく、 GR A12 50mm macro をつけっぱなしにしてました。
写りはさすがに GR を冠しているだけあって良く写り文句無しなのですが、AFがアホすぎてほとんど外で持ち歩きませんでした。アップデートしてからはAFマシになりましたけどね。
そんな GXR のユニットの新作が MOUNT A12 という ライカ M マウントのレンズが装着できるユニット。
これも大胆なユニットですが、 M型レンズ使っている人にとっては興味深々。
残念ながらフルサイズではないので、焦点距離は1.5倍になり、僕の場合だと Leica SUMMILUX 50mm は 75mm へ、Carl Zeiss Biogon 28mm は42mmに。
まだ、じっくり楽しんではないので細かい事はわかりませんが、マニュアルフォーカスということと 42mm という画角に結構ハマってます。
持ち歩いた感じもなんだか今までの、どのカメラの感じとも違う。マウントを買っただけなんですが、新しいカメラを買った様な感じです。
さすが RICHO、面白いです予想以上に気にいってます。
写真は近所からの景色、USJが煌々と光っております。
“RICHO GXR MOUNT A12 x Carl Zeiss Biogon T*2.8/28 ZM”








