Monthly Archives: June 2010

International Print Exhibition , Poland and Japan


Anna Gawlikowska 2004 Linocut

今日は、雨を気にしながらも京都市美術館別館で開催していた”日本・ポーランド国際版画展”へ行ってきました。
日本版画協会というところが、2年毎くらいに日本と中国、日本とブルガリア、日本とタイ、日本とアメリカ、という少し変わったスタイルで展覧会を開いています。で、今回はポーランドだったのです。


Jerzy Jedrysiak 1990 Linocut

クラクフに行くたびにミハウルにも色々教えてもらうのですが、ここ数十年グラフィックアートに深く係っていて一般大学にもカリキュラムに版画制作があるのだそう。対する?日本勢は 続けて参加している作家さんが多いらしく、この何年かで作風が変化する人がいたり頑に変わらない人がいたりするらしいです。それもなんだか面白いですね。
京都は最終日だったのですが、今度は7月14日から松江の島根県立美術館で開催されるそうですよ。

Les Moutons

Kraków から新しい荷物が届きました。今回からモデル数も増えていい感じです。

到着

LONDON からまたThe Old Curiosity Shop の靴が到着しました。ヨーロッパではもう少なくなった”バルカナイズ製法で”作っているレザースニーカーです。と、靴そのものもモカシンの様なかわいいタイプなのですが、この到着したときの箱が何ともボコボコでデットストック風。ユルい、こっちの力も抜けてしまいます。

iPad

このデバイスは仕事に最適!プレゼン、出張に必須だ!という完璧な口実の下導入した iPad が我が家に来て 1 週間弱。
現状は写真の様な有様。全く仕事ではないという事は一目瞭然なのですが、このアプリ、iELECTRIBE は発売前から欲しかったやつ(今なら発売記念価格で2300円が1200円!)で、懐かしい逸品なのです。というても実際使ってたのは ELECTRIBE A (EA-1) という1999年の初代のやつなのでちょっとちゃうのですが。音色はKORG ! いいです〜。.wav ファイルに書出しもできるのでそのうちビデオの音作ってみよう〜。もちろん仕事にもバリバリ使いますよ。

Kilim

room 307 にオールドキリム!
以前、西天満のSUFi Oriental Rugsさんに伺ったときからキリムラグは room 307 に欲しい空気だったのです。今回、革底の靴の試着の為という完璧な口実の下 めでたく room 307 に似合いそうだという柄にも出会い、言うこと無し。

似合うというアドバイスの主は、Sunmi という傘のブランド智子さん。
ちょうど今SUFi さんにて日傘展が開催されています。アフリカのプリント生地パーニュにUV加工と撥水加工を施した晴雨兼用のナイスな傘が、キリムと一緒にいい感じで並んでます。6月9日水曜日(11:00-19:00)までなのですが、お時間ある方は是非のぞいてみてください。お勧めです。
オーナーのオスマンさんの話を聞いてるとトルコには一度行かなアカン気にもなってきますよ。

SHOE SHOP

SHOE SHOP に来て頂いたみなさんどうもありがとうございました。
今回は鉄壁の”マル”も使ってとにかく room 307 を靴だらけにしてみました。この写真はその一部です、真横から見ても全部ええなぁ〜。
靴好きは男女問わず世界中におりますが、きっとみんなそれぞれ ”ハマってしまった” 何かがあるのでしょうね。
そんなエピソードばかり集めて壁中に貼付けて文章のみの靴展なんて面白いかも。