
waco 展、始まりました。お時間のある方どうぞお越し下さい、お勧めです。

waco 展、始まりました。お時間のある方どうぞお越し下さい、お勧めです。

たまたまですが、”生きてきた布たち”と同じ時期に恵文社の雑貨コーナーの一角で”ポーランドの切り絵の世界”というのをやっていました。
ポーランドの方達は農作業とかの合間に羊の毛を刈るハサミで繊細な柄を切って作っていくのだそうです。なのでニワトリのような身近なモチーフが多いです。切り絵イースターエッグもなかなかの存在感。
そういえば、切り絵ではないけれどTREKの職人さんに折り紙の鳥をもらったことがあります、ORIGAMIといえば世界に通じる言葉なので、彼らも”POLISH ORIGAMI” と言うてました。

コレが頂いたやつなのですが、絶対持って帰る途中で壊してしまいそうって事で、名前を書いてアトリエに預かってもらってます。
しかし、ここ何日間ずっとメルヘンな世界に浸かっていてそのうち内股になってしまうかもしれません。

恵文社一乗寺店の生活館で、”生きてきた布たち”始まりました。
前日に一枚づつ畳んだり値札つけたりしていたのですが、どの生地も面白いものばかりです。コレでアレを作ってみたら。。と楽しい妄想が膨らむのですが、中には使わないで”持っておきたいだけ”という困った誘惑に駆られる物もあるのです。
というのも、もともと生地を譲って頂いた先生のアトリエで初めて生地コレクションを拝見した時からすでに、その審美眼と世界観に圧倒されてしまったので。スイスやイタリアで作られた女性向けの生地が多いのですが、エレガントな素材でありながらキュートなモチーフだったり、手仕事が大胆に施されていて強烈にラブリーな生地だったり。ほんとにどの生地も上品でエスプリのきいた生地です。
今回はその生地の販売と、作家さんに生地を預けて洋服や傘、小物、椅子などを仕立ててもらってます。どれも存在感のある物に仕上がっていました、お勧めですよ!

TOPで告知させて頂いてる恵文社での生地展の為の QUILP の作品です。
ヴィンテージの生地を使ったシャツです、この他別生地のシャツとパンツも予定しております。
もの凄くいい出来です、発表はこちらで。お楽しみに!

昨日は楽しい夕べでした。お越しいただいた方々、各関係者の方々のおかげです、ありがとうございました。
中之島BANKS、これからも楽しみですね〜!


明日はsnug creation の井上君と企画した South Swell Cafe のイベントの日です。水の都大阪の堂島川の川辺で、モダンな中之島 BANKS で、都会のビルの間に沈む夕日を見ながらビール飲んだらウマいやろうなぁ〜という企画です。
どなたでも参加できますので、お待ちしております。
日時 : 8月6日(金)17:00~21:00
場所 : 中之島BANKS / 船着場

substance にお越しいただいた方々ありがとうございました。
モノクロームのroom307はクールでしたね!
さて、8月です。というてももう5日ですね。