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TUKI / THE NEW ORDER VOL.05

THE NEW ORDER VOL.05/DAIDO MORIYAMA
New Zealand 発のファッション/カルチャーマガジン。

この号に先輩デザイナーであり友人のブランド TUKI のインタヴューが掲載されています。
僕も何度かブログにも書かせて頂いた事があるのですが、その静かで挑発的な活動にいつも刺激を受けます。
原田服飾研究所というラボで、糸や生地といった物質的なものとシルエットや間といった空間的な感覚を紡いで TUKI という形になっているのですが、そこには一寸の隙も感じられないほど二人の哲学が詰っているのでしょう。人をムラムラ、ドキドキ、させる危ない匂いがむっつりと発せられています。
洒落好きな人にはたまらないはずです。

今回僕は撮影とレイアウトをやらせて頂いたのですが、声を掛けて頂いた KOUSUKE HARADA & SAYOKO NORITAKE のお二人に感謝!クレージーで楽しいセッションでした。

TUKI

SHINYA NOMOTO / Union Jack Pocket Buttondown Shirt

気温も下がって、少し秋の雰囲気になってきました。なかなか上着に袖を通す機会が無かったのですが、ようやく色々と着れますね。
今まで、さらっと一枚で活躍していたこのシャツもインナーに。
ブルーオックスのボタンダウンのポケットがユニオンジャック。ただそれだけなのですが、このバランス感はとても奥深いです。
見ればみる程深読みしてしまうようなオーラを放っています。
ユニオンジャックは生地の切替の組み合わせによって出来ているのですが、丁寧に考えられ作られいて、こういうところに Shinya Nomoto らしさを感じますね。
着るのが楽しい一枚です。

London – A Child Of The Jago

Paris から London に着いたその夕方、A Child Of The Jago のショーへ行ってきました。
エスカルゴを食べていた前夜と打って変わって、いきなりパンクな世界にトリップ。
Malcolm McLaren と Vivienne Westwood の息子 Joe Corre と Barnzley のブランドだからでしょうか、ゲストも大人パンクの方が多かったですね。
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Cul De Paris

Cul De Paris が大阪、E-MAに再び登場。
また店舗写真を撮らせて頂きましたが、今回も良かった〜。
このお店は毎回進化していてほんと格好いいのです。
それでいてブレないスタイル。見事なバランスでいつも刺激的です。

Cul De Paris E-MA

BITTER BROWN

去年から、このキーホルダを使っています。
誰もが鍵をいくつか持っていて、お財布にそのまま入れている人もいれば、キーホルダもいろいろあるし、こだわる人もそうでない人もそれぞれだと思うのですが、僕の最近のお気に入りのこれ。
わかる人は見てすぐ自転車のチェーンとわかると思うのですが、これはなんと革でできているのです!!
チェーンなので、もちろん節々で動くのですが普通に分厚い革だといいという訳ではなく、ねじれに強い革のチップや芯になっている金具との力加減による弾力性など絶妙なバランスで成り立っています。
デザイナーはもちろん自転車狂!なのですが、それにしてもなんというセンス!底が知れません。
こういうセンス大好きです、好きが故のこだわりと創造。そして上質なユーモア。たまりませんね!

別のバージョンとして、長いウォレットチェーンのバージョンもあります。色はブラックのほかナチュラルとブラウン。
ご興味ある方はお問い合わせくださいね。

Les Moutons

Kraków から新しい荷物が届きました。今回からモデル数も増えていい感じです。

The Old Curiosity Shop – wicked witch / John Moore

凄い好きな靴が room 307 に入荷しました。
John Moore の靴の中でもヒールだということもあってか、強烈に印象に残っていたモデルのひとつで、この春夏に復活したのでつい room 307 用に仕入れました。ご興味ある方はご一報くださいね。

オリジナルはハンドメイドだったんですがコレはファクトリー生産。Hog toe や Fat はハンドメイドでなければ雰囲気的に再現するのはチョット難しそうですが、コレはヒールだからでしょうか?いい感じに仕上がってます。
履くとまた良くなるに違いない。
こんなのをながめていると当時、というてもリアルタイムでないのですが John Moore と Christopher Nemeth, Judy Blame, らと “House of Beauty & Culture” という Shop をオープンした頃はヒリヒリとした刺激がたくさんあったんやろうなぁなどと想像してしまいます。
ヒリヒリは無いにしても、今は今で色んなところにスピリットが受け継がれているオモロいコトあるやろうなぁ〜とか思います。