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Photo-Books

Krakow の友人たちから誕生日祝いに頂いた写真集。 802 PROCENT NORMY / 802% ABOVE THE NORM – THE EARLY YEARS OF NOWA HUTA -
共産主義下の50年代初頭、NOWA HUTA(新しい鋼鉄製造所) という夢の共産街の写真集。
socrealizm というポーランドの社会主義写実主義の建設の様子や街の様子が写っていてポートレートやスナップ、建築写真で構成されているそこには皮肉な現実味がある様な気がします。49年〜56年までの短い期間で崩壊するのですが、規模は大きく今も建築物はもちろん街自体を残しているそうです。次回連れて行ってくれるというので、それまでにもっと勉強しておかねばなりません。
写真は検閲を逃れた貴重なものが多いとのこと事ですが、時代や置かれている状況違えどおもしろおかしく撮るヤツはいつでもどこでもおるな〜と改めて思いました。

Dziekuje!!

そのあと訪れた Paris の友人たちから頂いたのもなんと写真集! SAUL LEITER – Early Color –

奇しくも同じ50年代のニューヨークのスナップ写真。
こちらも街の写真なのですが静かな目線で狩り撮った日常がカラーフィルムに収められています。
良かったです。ちょうど最近カラーで撮っていてオモロいなぁと思ってたところ。
何だかんだで長い付き合いなのでツボつかれた感じです。

MERCI ! P & Chloe

TUKI / THE NEW ORDER VOL.05

THE NEW ORDER VOL.05/DAIDO MORIYAMA
New Zealand 発のファッション/カルチャーマガジン。

この号に先輩デザイナーであり友人のブランド TUKI のインタヴューが掲載されています。
僕も何度かブログにも書かせて頂いた事があるのですが、その静かで挑発的な活動にいつも刺激を受けます。
原田服飾研究所というラボで、糸や生地といった物質的なものとシルエットや間といった空間的な感覚を紡いで TUKI という形になっているのですが、そこには一寸の隙も感じられないほど二人の哲学が詰っているのでしょう。人をムラムラ、ドキドキ、させる危ない匂いがむっつりと発せられています。
洒落好きな人にはたまらないはずです。

今回僕は撮影とレイアウトをやらせて頂いたのですが、声を掛けて頂いた KOUSUKE HARADA & SAYOKO NORITAKE のお二人に感謝!クレージーで楽しいセッションでした。

TUKI

SOUNDTRACK

今回の 2011A/W Collection で7回目になる SOUNDTRACK の撮影。
いつものように、コード進行だけが決まっているライブセッションの様なシューティングでした。
ほんとエキサイティングというか、ちょっとドキドキしながら楽しんでいます。
前回の sun mi の傘とコラボだった夏の砂浜から秋へとストーリーは縦横無尽に進んでおります。
みなさまお疲れさま、ありがとうございました。

SOUNDTRACK
Chiaki Zushi

これは、撮影後モデルのゆうりが遊んでいたところ。
シュールすぎます、季節感あるし。。。
子供の感覚って面白い、かなわないね。

GXR MOUNT A12

久しぶりに面白いカメラを買いました。
う〜ん、カメラを買ったというかRICHO の GXR 用マウントユニットを買ったのです。
なんと言えばしっくりくるのかわかりませんが、M型レンズ用のデジカメマウントです。。。。
そもそも、RICHO の GXR 自体が少し変わったカメラなのでそこから説明しないとわかりませんね。
フォーサーズ、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラがたくさんある中で、何故かレンズとセンサーの一体型になったレンズユニットを交換するという独自の路線を突き進んでいる GXR シリーズ。
交換する時など、本体からゴッソリ分離するためロボット的でなかなか面白いんですが、他社との互換性無いうえレンズユニットの選択肢も4種しかなく、 GR A12 50mm macro をつけっぱなしにしてました。
写りはさすがに GR を冠しているだけあって良く写り文句無しなのですが、AFがアホすぎてほとんど外で持ち歩きませんでした。アップデートしてからはAFマシになりましたけどね。
そんな GXR のユニットの新作が MOUNT A12 という ライカ M マウントのレンズが装着できるユニット。
これも大胆なユニットですが、 M型レンズ使っている人にとっては興味深々。
残念ながらフルサイズではないので、焦点距離は1.5倍になり、僕の場合だと Leica SUMMILUX 50mm は 75mm へ、Carl Zeiss Biogon 28mm は42mmに。
まだ、じっくり楽しんではないので細かい事はわかりませんが、マニュアルフォーカスということと 42mm という画角に結構ハマってます。
持ち歩いた感じもなんだか今までの、どのカメラの感じとも違う。マウントを買っただけなんですが、新しいカメラを買った様な感じです。
さすが RICHO、面白いです予想以上に気にいってます。

写真は近所からの景色、USJが煌々と光っております。
“RICHO GXR MOUNT A12 x Carl Zeiss Biogon T*2.8/28 ZM”

Cul De Paris

Cul De Paris が大阪、E-MAに再び登場。
また店舗写真を撮らせて頂きましたが、今回も良かった〜。
このお店は毎回進化していてほんと格好いいのです。
それでいてブレないスタイル。見事なバランスでいつも刺激的です。

Cul De Paris E-MA

Walk on May 15






salon

salon のホームページのリニューアルを、相方 Souhei Oguro と作らせて頂きました。
salon の世界に浸って頂けるサイトになったと思っています。salon というブランドの持つパワーは強烈で、その強さが強い分とても刺激的でしたね。モデルのジェーニャも美しい人でした。