
いよいよ来週金曜日から substance/SOUHEI OGURO 写真展です。お勧めです。

森山大道 Around Magazine Work 1965-1974
2009年12月4日(金)-2010年1月17日(日)
at NADiff a/p/a/r/t
知らなかった、年明け17日までに東京行く用事つくろうかな?
ほんとに貴重なヴィンテージがたくさんありそうな展示会ですね、” 写真よさようなら ”からのものもあるみたい。
でも一番見たい!と思ったのはカラープリント。昔のインタビューではカラーは嫌いだとか何だとか書いてあったと思うんですが、実は結構あるのではないでしょうか?いや、知らんけど。
なんとなくですが、好きそうなのありそうなので見たい!

昨日より、room 307 にて TWO-FOUNDATION の”靴”にまつわる展示会を開催。
期間は、11,12,18,19,23 日の5日間。
テーマは靴。
TREK、The Old Curiosity Shop QUILP by Tricker’s、The Old Curiosity Shop 来春のモデルのサンプル展示と、販売用にThe Old Curiosity Shop のハンドメイドラインのデットストックを仕入れました。
Shinya Nomoto のシェットランドウールを使ったスニーカーもかなりイケてます。

ほか、写真やシルクスクリーン、ZINE、など相方ととにかく靴というテーマで色々な表現をしてみました。初めての試みのわりには、いや、初めてだからこそなのか?普段通りの感覚でできたので満足しております。
みなさま是非お越し下さい。
Ustream Live Broadcaster による今日の模様は相方のブログへ

先日行って参りました。
何じゃかんじゃ言うてもカッコいい写真家であります。”光と影”とはコレまたどんだけカッコつけんねんってなタイトル、でもカッコいいからしょうがないねんなぁ〜。その10年前には”写真よさようなら”というコレまたキザでカッコいい。今となっては、さよならしてへんやんと誰も言えません。ほんま、写真の楽しさ、難しさ、奥深さとヤバさをこの人の写真から影響受けたな〜。ついでにエエかっこしいなところも。

写真評論家、飯沢耕太郎氏が今日の”さよならポラロイド”展のトークショーで言い放ったシビれる一言です。この一言では訳が分かりませんが、映像作家でエッセイストの萩原朔美とのトークショーは軽快ながら面白い話でしたわ。どうしようもないと言えばどうしようもないのですが(笑)
飯沢氏の、”きのこ文学大全” 。これを読めばポラロイドときのこの関係がわかるかもしれません。面白そうだから読んでみようと思ってます。
しかし、写真とコトバというのは面白いもんですね。
写真論なんかは興味が無いので読んでも読んでも染みる事無かったけれど、コミュニケートする為のコトバというのは面白いかもしれません。

サンド・サンドというカレー屋さんで行われてる写真展 ”カワシマンとパリの恋人 a.k.a Kawashiman”
およそ12年ぶりに再見した、写真の師匠カワシマンの写真は相変わらず良かった。
ハーフパイプに”カワシマン”
スタジオ、ライブハウス、楽屋にも、”カワシマン”
可愛い女の子と”カワシマン”、夕暮れの海にも”カワシマン”
楽しいところに”カワシマン”、今日もどこかで”カワシマン”
さすがやな、楽しさが伝わって来て元気になった。
カレーも好きな系でした、おいしかったです。