
今日は帰国してから初めての日曜日。ようやく今回の出張のお供だったこの2足のお手入れをしました。
PITTI に出展するサンプルと自分の靴を合わせるとなかなかの数になり、いつもヨーロッパでは靴と共に行動しています。
自分の履く分は1足でなんとかしたろかと毎回思うのですが、洋服の多い冬でも2足は欠かせません。夏はサンダルも加わって3足に。
左のモデルは、Quilp Shoes / M 7525 Tramping Shoes /Burnished Mauve , Purple
よく履いてます。KRAKOW では雪の中を歩いたのでパープルのアッパー、ナチュラルのコバもいい感じの色になりました。
右は新作プロトタイプ。M7401 のブーツタイプのような感じ。
短めの踝丈でダブルのレザーソールだからでしょうか、歩くと7ホールブーツとは違ったイイ音がします。
お手入れはというとブラシで埃を落とし、 BEESWAX を軽く塗って日陰で少し干して終わり。
我ながら思う事は、そのくらいいつでも出来たんじゃないかということです。

SCiENCEとQuilpとのコラボレーションによるコートが届いた時に、どこからか「自分ほんま好きやな〜、変わらんやっちゃな〜」と聞こえてくるようでした。
そうです、相変わらずなのです。
Quilp x SCiENCE / Hand Tailored Fishtail Parker / Multi Fabric
ロンドンの Tim Wallinger によるハンドテーラードコート、
オリジナルモッズによる現代の M-51 FishTail Parkar。
表生地はパネルになったヴィンテージの生地使用、脱着式のヘヴィーウェイトのフリースライナー。

online Store をリニューアル致しました。
クオリティの高い事物を販売していく場として精進していきます。
どうぞ宜しくお願いします。


この Huge の104p, TooLs のコーナーに BRODISM さんから Quilp を掲載して頂いてます。
ありがとうございます。

明日からイベントです。いよいよ 307 での開催は最後になってしまいました。
皆様お待ちしてます。



Pitti 出展は Leather Shoes with Japanese Stroke にとって新しい試みでした。
ヨーロッパの新しいお客さんとの出会いもあり、今後が楽しみです。
ほんとうに皆様ありがとうございました、次は1月です。お楽しみに!
Pitti Video

今月は久しぶりにフィレンツェ に行きます、何年ぶりかの PITTI へ。今回は買い付けではなく出展者としてで、少し緊張してます。きっと以前と変わらず格好つけたオヤジ達がワラワラ歩いていて、やっぱり伊達男はいいね〜なんて思うでしょうね。あと、6月のフィレンツェは少し暑いくらいの気持ちいい天気だった事、美味しいご飯の記憶。楽しみです。