
友人が偶々見つけたといってコピーしてくれた記事。
ロンドンに現存する貴重な16世紀の木造建築、いったい何年の写真かわかりませんが改めてその歴史に驚かせられます。

これは2009年に2階の向かって右の窓越し撮った写真。僕の中でロンドンを象徴する一枚ですが、もうこの風景も今はありません。
こうして窓の外が変わっていてもこの建物自体は建ち続けているのですね。
感慨に浸ってしまうプレゼントでした。
入ってた筒もいい感じ。

ONLINE STORE に新しい靴を載せましたのでまたご覧になってください。

春の一足め、軽い素材のボトムに素足で。
一日歩いてみたけどスエードはやはり気持ちいいものですね。

春夏の新しいコレクションのデリバリーがスタート致しました。
fashion-press

今日は帰国してから初めての日曜日。ようやく今回の出張のお供だったこの2足のお手入れをしました。
PITTI に出展するサンプルと自分の靴を合わせるとなかなかの数になり、いつもヨーロッパでは靴と共に行動しています。
自分の履く分は1足でなんとかしたろかと毎回思うのですが、洋服の多い冬でも2足は欠かせません。夏はサンダルも加わって3足に。
左のモデルは、Quilp Shoes / M 7525 Tramping Shoes /Burnished Mauve , Purple
よく履いてます。KRAKOW では雪の中を歩いたのでパープルのアッパー、ナチュラルのコバもいい感じの色になりました。
右は新作プロトタイプ。M7401 のブーツタイプのような感じ。
短めの踝丈でダブルのレザーソールだからでしょうか、歩くと7ホールブーツとは違ったイイ音がします。
お手入れはというとブラシで埃を落とし、 BEESWAX を軽く塗って日陰で少し干して終わり。
我ながら思う事は、そのくらいいつでも出来たんじゃないかということです。