
友人が偶々見つけたといってコピーしてくれた記事。
ロンドンに現存する貴重な16世紀の木造建築、いったい何年の写真かわかりませんが改めてその歴史に驚かせられます。

これは2009年に2階の向かって右の窓越し撮った写真。僕の中でロンドンを象徴する一枚ですが、もうこの風景も今はありません。
こうして窓の外が変わっていてもこの建物自体は建ち続けているのですね。
感慨に浸ってしまうプレゼントでした。
入ってた筒もいい感じ。

ONLINE STORE に新しい靴を載せましたのでまたご覧になってください。

LONDON からまたThe Old Curiosity Shop の靴が到着しました。ヨーロッパではもう少なくなった”バルカナイズ製法で”作っているレザースニーカーです。と、靴そのものもモカシンの様なかわいいタイプなのですが、この到着したときの箱が何ともボコボコでデットストック風。ユルい、こっちの力も抜けてしまいます。

凄い好きな靴が room 307 に入荷しました。
John Moore の靴の中でもヒールだということもあってか、強烈に印象に残っていたモデルのひとつで、この春夏に復活したのでつい room 307 用に仕入れました。ご興味ある方はご一報くださいね。
オリジナルはハンドメイドだったんですがコレはファクトリー生産。Hog toe や Fat はハンドメイドでなければ雰囲気的に再現するのはチョット難しそうですが、コレはヒールだからでしょうか?いい感じに仕上がってます。
履くとまた良くなるに違いない。
こんなのをながめていると当時、というてもリアルタイムでないのですが John Moore と Christopher Nemeth, Judy Blame, らと “House of Beauty & Culture” という Shop をオープンした頃はヒリヒリとした刺激がたくさんあったんやろうなぁなどと想像してしまいます。
ヒリヒリは無いにしても、今は今で色んなところにスピリットが受け継がれているオモロいコトあるやろうなぁ〜とか思います。

LONDON から2010年、秋冬の為の新しいサンプルが届きました。
このモデルは僕のメンズファッションに対してストレートに感じた事をそのまま形にしたような感じです。
QUILP というブランドは全アイテムで表現!という手法ではなく断片的な要素の集合なんですが、靴〜ベルト〜ボトム〜シャツと並べてるとユニセックスもあるんですが結局どれもメンズらしいなぁ〜なんて、あらためて思ったりします。

夜に友達が訪ねてきたので、モデルになってもらいシューティング大会。
ちなみにボトムも新しいモデル。実際もゴツいんですが、写真で見てもゴツさ出てます〜。
新しいサンプルはテンション上がって良いですね!

最近毎日TREKのモカシンhi.navyを履いている。夏はSMEX0という編み込みシューズを履いてたけど、色がターコイズという事もあって登場回数も少なかった。自転車が水色なのも関係してる、なんだか水色の割合が気になってしまって。
今回履いてるモカシンは、TREK の中でも定番モデル。それにソールにbirkiを履かせてアッパーは新色のnavyという新しいタイプ。SMEX0も良かったが、モカシンはもっと良い、ものすごくコンフォートだ。
なんて考えてたら、KRAKOW では家で毎日TREK。特にこの日はみんなでセンターシーム!

昨日に引き続き今日も雨、昨日ほどふってないけどグズグズしている。
雨の日に長靴を履いてる女子をみながら、ちょっとええなぁと思っていて、男子にも何か無いかな?
と思ってたら、こんなん見つけたので買ってみた。
さ〜、次の雨はいつや!

来た!サンプルのTRICKER’S
やはり箱はでかく、エラそうな雰囲気を醸し出しているなぁ
同年代の方たちには懐かしい箱なんではないだろうか。